無料で使える請求書発行サービスMisocaを使ってみた。使い勝手や便利な点と不便な点は?

2019-05-30

こんにちは。在宅で働くママフリーランスCOCOです。

ブログに遊びに来てくれてありがとうございます。

月末といえば請求書。フリーランスであると、自然と作成しなければいけない書類が増えます。請求書もその一つ。どんなにきちんとお仕事をしても請求書を発行しないとお金は入ってきませんよ。

今月もお仕事をいただけた、ちゃんと納品できたという気持ちで作成するので、嫌な仕事ではないのですが、請求先が複数にわたるとなかなかの手間です。

これまでWordでひな形を作成して使いまわしていましたが、先月から「Misoca(ミソカ)」という請求書作成サービス を使用してみました。

実際に使ってみて、とても便利でした。 毎月の請求書が手間だと思っている方は、ぜひご一読ください!

Misoca(ミソカ)のおすすめな点

Misocaの主なおすすめ点は以下の通りです

  • なんといっても無料で利用できる
  • 意外とデザインが豊富
  • 共通情報は使いまわせる
  • 毎月同じ請求書は自動作成もできる
  • 請求書を郵送することもできる
  • スマホからも利用できる

無料プランで月5通まで送れる

Misocaには無料で使えるプランがあります。こちらは月間請求書作成が5通まで可能です。つまりお取引先が5社までだったらずっと無料で使えます。

MISOCA画面スクリーンショット

素晴らしい!

お取引先が5社を超える場合は、一部の会社は今まで通りの請求書を使うか、プラン15へアップグレードしましょう。

5社以上とお取引をしているのであれば、プラン15の月額料金800円はペイできるはずです。

意外とデザインが豊富

請求書のデザインは13種類用意されています。

MISOCA画面スクリーンショット

ロゴや印影を入れることもできます。

また意外と便利そうなのが請求書以外のデザインも用意されていることです。私も、ごくたまにですが見積書を出してほしいといわれることがあります。普段作成しない書類だけに適当なテンプレートを探すだけでも時間がかかってしまうんですよね。

見積書、納品書、注文書、注文請書なども用意されているのはいざというときにとても便利そうです。

尚、一番出番の高そうな領収書ですが、作り方が少々わかりにくかったです。

請求書を作成している場合は、請求書をクリック→詳細ページを開く→その他から「領収書ダウンロード」をクリックします。

請求書を作成していなくて、領収書だけを発行したい場合は姉妹サイトの領収書.netから作成できますよ。

共通情報は使いまわせる

請求先が違えども、請求書に必ず入力する情報があります。名前、連絡先、振込先・・・。これらは登録しておくことができます。

名前や連絡先はともかく、振込先って記入するたびに確認しませんか?

また取引先によって複数の振込先を使い分けている場合も、登録しておいて選択することができます。

毎月同じ請求書は自動作成もできる

継続してお取引いただいている会社宛の請求書は保存されているので、それをコピーして使うことができます。

MISOCA画面スクリーンショット

そうすれば作業内容と金額を書き換えるだけで作成完了です。

請求書を郵送することもできる

会社によってどうしても郵送してほしいというところもあります。

印刷して、封筒に入れて、切手を貼って・・・それだけといえばそれだけですが確実に手間です。Misocaでは作成した請求書をそのまま郵送することができます。180円です。自分で送るよりは費用がかかりますが、格安だと思います。

スマホアプリから利用ができる

Misocaにはスマホアプリ版があり、スマホから請求書の作成、発行が可能です。

確かに、月末は基本的に忙しいもの。出先からパソコンを開かずに請求書の発行ができれば便利ですね。

継続している取引先ならば金額くらいしか入力しなくて済むので(定額の請求の場合はそれすら不要ですね。。)スマホで十分作成ができそうです。

misocaを使い倒す裏ワザ?

misocaの無料プランでは請求書の作成が月5枚までとなっています。これは作成の枚数で発行枚数ではないです。

なので、今月3枚請求書を発行した、という場合、残りの無料枠2枚分をコピーで作成しておいて、翌月に日付を変更して使うという使い方ができます。

無料ラインギリギリの場合は試してみてください。

misocaを使う上での注意点

メールの文面がそっけないかも・・

作成した請求書をそのままメールで送る機能があります。試しに自分に送ってみると、このような感じでした。

MISOCA画面スクリーンショット

ちょっとそっけなさすぎる気がしませんか?残念ながら文面を変更できる設定は無いようでした。またメールの送信元はMisocaになります。

わたしは、作成したPDFをダウンロードしてメール添付で送るようにしています。もちろん効率化を求めるならば、Misocaから送るのもアリですよね。

やっぱりクライアントに合わせましょう

取引先によっては相手方から請求書の形式を指定してくる場合があります。

今時じゃないなと思っても、相手の言うことを聞いておきましょう。請求書の形式で取引を失ってしまっては勿体なさすぎますので。。

というわけで、私も先月からMisocaを使用していますが、一部のクライアント宛にのみ使用しています。今後新規のお取引先が増えれば、Misocaから請求書を発行するつもりです。