マイホーム購入して一番最初に決めたものは屋根・サッシ・玄関ドア、ショールーム巡りも マイホーム購入記③

マイホーム購入記録です。

約1年前に建売を購入しました。建築前の建売を購入したので、いろいろなところを決めることができました。

物件を見つけて購入に至るまではこちら。

契約をして、すぐに決めるように言われたのが、屋根の色、サッシの色、玄関ドアです。

屋根の色を決める

もともと提示されたパースでは白×グレーのクールモダンな感じの外観だったのですが、もう少し温かみのある感じにしたいと思いました。

屋根はケイミューコロニアルクアッドというスタンダードな屋根材。ストレート瓦のスタンダートのようです。というかストレート瓦=ケイミューといっていいほど一般的なものらしいですね。

さて、色なんですが、こんな感じの選択肢がありました。

屋根の色

正直何色がいいのか全然イメージが涌きませんでした。

で、結局メロウ・オレンジにしました。最初だったので冒険したかったんですね。

こちらが屋根の写真。見本の写真通りの色ですね。

今となっては、別に何色でもよかったな・・・という感じ。オレンジが悪いというわけじゃないですよ。

近所のビルに上って、何色の屋根のお家が多いか。そして汚れや劣化が目立ちそうな色は何色か調査したんですが、 悩むほどのことじゃなかった。

我が家は屋上にルーフバルコニーがあるので、選んだ屋根を目にしますが、屋上がなかったら今頃何色を選んだのか忘れていたと思います。正面からは全く見えないですw。

ケイミューのサイトには外観シュミレーションがあります。

屋根はともかく、壁の色のイメージを付けやすいのでいいですね。

ドアを選ぶ

玄関ドアも早い段階で決めるように言われました。

こちらは新宿にあるYKKのショールームに見に行きましたよ。

玄関ドアは家の顔だから、ちゃんと見て選びたいですね。

ショールーム巡りって楽しいですよね。東京だと新宿に各社のショールームが集まっているので、1日で何か所も廻れます。

ドアがいっぱい。こんなふうに見比べることができるようになっています。

玄関ドア(YKK)

我が家はこんな感じを希望。木製っぽいのが好みでしたが、もちろん木製ではありません。

玄関ドア(YKK)

映っているのは販売会社の営業さんの手です。

この時点ではまだ契約が完了していませんでしたが、とにかくドアは早く決めないとダメということで一緒に見に行ってくれました。ショールームを見ると気持ちが盛り上がるのでこれも営業テクニックのひとつだったかもしれません。

こんな風に設置してあるとイメージが固めやすいですね。

玄関ドア(YKK)

特にどれを選んでも追加料金はなかったですが(防火扉というタイプを選ぶという縛りはありました)、ドアの定価って高い!

ドアの価格

また、鍵はスマートキーといってカード式、シール式のものを選びました。タッチで施錠・解錠できるのは便利です。

ただ電子錠なので停電になったら使えません。もちろん普通の鍵穴もありますが、シリンダーキーは普段持ち歩かないので震災で停電になったら締め出される可能性があります。。

シールキーは子供のキッズ携帯に貼ってます。ただキッズ携帯には名前が書いてあるので防犯上どうなんだろうという気がしますが・・・。

実際のドアはこちらです。

上の写真にも写っている「マキアートパイン」という柄、ハンドルはブラックにしました。

サッシを選ぶ

続いてサッシ。YKKなので同じショールーム内です。

ここで決めるのはサッシの色。1階にはシャッターが付くのですが、シャッターもサッシと同色になります。正直、屋根と同様に、サッシの色なんて気にしたことがありません。。

サッシの色

無難にプラチナステンになりましたがこうしてみるとブラウンも素敵ですね(ショールーム内の展示です)。

ブラウンのサッシ

このころは毎週末ショールームを巡っていて楽しかったです。いろいろ決めなければいけないことが多かったのですが、基本的に仕様は決まっていて色とかオプションを選ぶだけですが、それでも悩みます。

注文住宅で窓の位置から決めていったら本当に大変だったろうな。きっと家族内で意見が割れてまとまらなかったと思うのです。結局、この窓の位置に問題あり!みたいなことはなかったので、建売にしたのも悪くなかったと思います。



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