文化祭学園祭でタピオカを出店すると儲かるよ!|道具や材料の揃え方

学園祭や文化祭でもタピオカ屋さんが目立ってきました。

何を隠そう、私も大学生の時タピオカ屋さんをやりました。といっても、実は前回のタピオカブームの時ですけどね。

その経験をもとに文化祭、学園祭、お祭りなどでタピオカ屋さんをするときの準備や調理の方法、注意点をまとめてみました。

文化祭・学園祭でタピオカは儲かる?

これ大切ですよね。学園祭の屋台での売り上げで部活動やサークルの活動費を賄うことを考えているでしょうから超重要な問題です。

結論からいうと、タピオカ屋さんは儲かります!

原価や道具のレンタル代金を考慮したら、焼きそばやたこ焼きなどよりも儲かります。

また、 茹でたり解凍したりする工程は必要ですが、当日は火を使う工程がないので、焼きそばなどよりも調理が簡単なのがメリットです。

そして儲かる一番の理由は価格設定を高めにできるから。

通常ドリンクは150円~300円程度の値段設定にすると思いますが、タピオカは専門店で飲むと500円以上します(お店によっては700円近くすることも!)。

なので、文化祭や学園祭でも500円程度の値段設定が可能です。

まずは道具のレンタルを!

タピオカ屋さんをすると決めたら、まず最初にするべきは道具のレンタルの予約です。

タピオカというとシール状の蓋がしてあるところにぶすっとストローをさして飲むイメージですよね。

あの蓋をする機械はカップシール機といいます。

正直、あの蓋があるかないかでだいぶ気分が違いますので、ほかのタピオカ屋さんと差別化を図りたければぜひレンタルしたいところです。

カップシール機のレンタルができるお店はこちら  https://event21.co.jp/fes405_cupseal.htm

文化祭や学園祭の多い秋はレンタルが殺到するので、とにかく早めに押さえてておきましょう!

それ以外は大き目のお鍋やざる程度で大丈夫なので、各自が持ち寄りで出来ると思います。

タピオカの仕込みのやり方

現在は冷凍タピオカ、生タピオカ、乾燥タピオカの3種類が売られています。(ちなみにタピオカブームになる前は乾燥タピオカしか手に入りませんでした)

冷凍タピオカはすぐに解凍して食べることができます。

生タピオカや乾燥タピオカは、茹でる工程が必要です。

簡単なのは冷凍タピオカですが、文化祭や学園祭でおすすめなのは乾燥タピオカです。

理由は一番原価が安いからです。また冷凍タピオカは冷凍状態を保っておくのが意外と面倒です。文化祭や学園祭では冷凍庫は使用できないと思いますので冷凍状態をキープするのは難しいですね。

タピオカのゆで方はクックパッドにも載っています。

1時間くらいかかりますので各自朝早起きして家で茹でて、大きなタッパーに入れて持っていきましょう。

注意点!!重要

・茹でたタピオカはシロップにつけてタッパーに入れる(そのまま入れるとくっついてしまいます)

・乾燥タピオカは茹でると量が増えます。お鍋にいっぱいにいれてしまうと溢れてしまうので少な目に。

朝早くからタピオカを茹でるのは少々面倒ですが、ぐっとコストが抑えられるので家で茹でてくるのがおすすめです。

タピオカの提供方法

タピオカは仕込みさえできてしまえば、販売は簡単です。

カップに氷とシロップを入れる用意する

氷やシロップを入れる

タピオカを入れる

ジュースやミルクを入れる

フタをする

ストローをさす

という手順です。

人気のメニューは?

タピオカといえばミルクティーというイメージですが、他にもいろいろなメニューができます。

・ミルクティー
・ほうじ茶
・烏龍茶
・抹茶
・ジャスミンティー

などです。ドリンクを変えれば無限にメニューが作れるのがタピオカの魅力的なところですね。

氷の準備

意外に難しかったのが氷の準備です。

コンビニなどで買うと高いので、氷屋さんから買いましょう。
クーラーボックスや発泡スチロールのフタ付き箱でも結構持ちます。

このような氷(10㎏)が1000円前後で買えます。

もちろん徐々に溶けてしまいますので、その分多めに買っておきましょう。

氷は割らずにブロック状のままであれば結構長持ちします。アイスピックやハンマーなどを用意して必要量だけ割るようにします。これが結構重労働ですけどね・・・

材料の購入はネットで可能

いまはネットですべて揃えられるので便利ですね。

材料は早めに入手しておきましょう。乾燥タピオカならば保存が効くので早めに買っても大丈夫ですよ。

そして必ず試作をしてみてください。

茹で時間、タピオカをいれる量などの確認をしておくと良いですよ。

それでは楽しい文化祭、学園祭になりますように。

未分類

Posted by coco